[PR] この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。
掲載日:2008-09-07
八王子市川口郷土史研究会
春の見て歩き
国指定史跡「戦国の名城 滝山城」跡を訪ねて
春爛漫の1日、標高170メートルの加住丘陵上に残る、わが国の「土の城の最高傑作」と多くの城郭研究家から評され、八王子城とともに国指定史跡となっている戦国の丘山城、「滝山城」跡を訪ねます。
戦国時代の関東の雄、北条氏照の居城であり、縄張りの巧緻さと偉大さを兼ね備えた名城の跡を城郭研究家・中田正光氏の案内と解説を受けながら、美しい雑木林と若葉の緑も満喫する1日にしたいと企画しました。(以下略)
◎コース 道の駅→谷地川沿い→滝山街道→滝山城跡→滝山街道→道の駅(往復約4時間)
(以上、案内文書より引用)
今回の「春の見て歩き 国指定史跡『戦国の名城 滝山城』跡を訪ねて」は、道の駅「八王子滝山」を集合・解散地として開催しました。京王線の京王八王子駅、JR線八王子駅などからバスで来られた参加者、車で来られた参加者など色々でした。集合時間帯は激しい雨で滝山城跡見学が危ぶまれましたが、出発前の講師による「滝山城跡」の解説を受けている間に小雨になりました。
見学の途中で一時雨足が強くなりましたが、全体としては曇り・小雨の空模様でした。城跡は丘陵の地理を活かして築かれているため起伏の多い見学コースでした。
- 目 次 -
午前の見学
昼食休憩
午後の見学
戻る